プリンスアルバートのセルフピアッシングと拡張方法
皆さん、こんばんは。今日はプリンスアルバート(PA)のセルフピアッシングとその後の拡張方法についてお話しします。多くの人がピアスを開けたいと思っていますが、スタジオや病院での施術には高額な費用がかかります。セルフピアッシングを選ぶことで、コストを大幅に抑えられるため、特に節約を考えている方にはおすすめです。痛みに関しても、麻酔なしでも耐えられるレベルですので安心してください。
1. 用意するもの
ピアッシングに必要なアイテム
- ニードル(12ゲージ): 基本的には2ドル用のものを選びましょう。幅は14〜16mmのステンレス製が好ましいです。
- バーストピアス: サーキュラーバーベルやバナナバーベル、セグメントリングなどが初心者に向いています。また、100ブビーズリングも選択肢ですが、工具が必要なため、経験者向けです。
- 消毒液: 器具やホールの消毒に使います。
- 清潔な小鉢: 一つは器具の消毒用、もう一つは不潔にならないよう置くために使用します。
- マーキング用のペン: ピアッシング位置を決めるために必要です。
- 綿棒: アフターケアに役立ちます。
アフターケアに必要なアイテム
- ドルマ診断南光: ホールのケアに使用します。
- 綿棒: ホール内に優しく塗るために使います。
2. ピアッシング位置と角度
ピアッシング時には、放体裏筋を避けて左右どちらかに行いましょう。位置関係のために、なるべく気筒と川の境い目付近に開けるのが理想です。万が一、尿道に近い位置に開けると、体質によっては排除反応が起こることがありますので注意が必要です。
ピアッシングの角度
基本的には120°未満で押し込むのが良いでしょう。これにより、スムーズにピアスを通すことができます。
3. ピアッシングの工程
- 準備: シャワーを浴びて体を清潔にし、必要な器具をすべて消毒します。
- マーキング: 湯ペンでピアッシング位置を決めます。
- ニードル挿入: ニードルを滑らかに突き刺し、ピアスを通します。
- 接続: ピアスをホールに入れてキャッチをつけます。
4. アフターケアと注意事項
ピアッシング後の数日は出血があるため、下着にティッシュを挟んでおくと良いです。シャワー後はピアスを優しく動かしながら洗浄し、ドルマ診断南光を塗ってください。石鹸で洗った後は流して、清潔に保つことが重要です。
次に、拡張についてお話しします。拡張は、ピアッシング後4週間以上経った後に開始し、2ゲージずつ行うのが一般的です。拡張機やピアスを消毒し、肌が敏感な状態を考慮しながらゆっくり進めることが大切です。
拡張工程
- 準備: ピアスを外し、拡張機を挿入します。ドルマ診断を塗って滑りをよくします。
- 拡張: 徐々に拡張機を押し進め、必要に応じて数分間保持します。十分な時間をかけて行いましょう。
- ピアスの接続: 拡張後、ピアスを挿入します。焦らず、丁寧に行うことが大切です。
拡張後のケア
拡張後も、ピアスを外さずに洗浄を行います。敏感な状態が続くため、ドルマ診断南光を塗ることを忘れずに。
以上がプリンスアルバートのセルフピアッシングとその後の拡張方法の概要です。これから挑戦する方々が、安心して楽しむことができることを願っています。

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